自分に質問する(望んでいること)

2011 年 11 月 23 日




自分の望んでいる姿をイメージしていますか?


だいぶ以前に、NLPのアウトカムについてお話しました。
自分のの望んでいるものがある方が、それを自分に
招き入れう易いという事なのですが、さらに、
人生が豊かになってきます。


今回は、自分の目標や方向性が明確でない方へ
とくに試していただきたい内容です。


NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
脳の性質についてもたくさん教わります。


そして、脳の機能を2つご紹介させて頂きます。


1、脳は言葉をイメージすす
 ⇒聞いた言葉をイメージします。


 例えば、「真っ白なハト」をイメージしないで下さい。
 と私が話したら、イメージしないで下さいと話していますが、
 イメージしてしまったのではないでしょうか?


これが、NLPでも教わることのできる脳の性質の1つ目です。



2、脳は質問に答える
 ⇒脳は質問されるとそこへフォーカスします。
  そして、その質問の答を探しだすまで考え続けるのです。



この2点を使って、私たちは自分の望んでいるゴールを
さらに名カウンセリングに、あるいは漠然とした状態から
明確な状態へすることができるようになります。


ただ、質問するだけです。
NLPのアウトカムを明確にするワークでも
質問をすることで明確にしますが、もっとシンプルです。


ただ、質問するだけです。


「5年後の自分はどうなっていますか?」
「5年後の自分はどうなっていたいですか?」


何でもいいのです。
未来に対する質問をしていくことでそれは可能になっていきます。


by 目標達成に活かすNLP