自分の望んでいる姿をイメージしていますか?
だいぶ以前に、NLPのアウトカムについてお話しました。
自分のの望んでいるものがある方が、それを自分に
招き入れう易いという事なのですが、さらに、
人生が豊かになってきます。
今回は、自分の目標や方向性が明確でない方へ
とくに試していただきたい内容です。
NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
脳の性質についてもたくさん教わります。
そして、脳の機能を2つご紹介させて頂きます。
1、脳は言葉をイメージすす
⇒聞いた言葉をイメージします。
例えば、「真っ白なハト」をイメージしないで下さい。
と私が話したら、イメージしないで下さいと話していますが、
イメージしてしまったのではないでしょうか?
これが、NLPでも教わることのできる脳の性質の1つ目です。
2、脳は質問に答える
⇒脳は質問されるとそこへフォーカスします。
そして、その質問の答を探しだすまで考え続けるのです。
この2点を使って、私たちは自分の望んでいるゴールを
さらに名カウンセリングに、あるいは漠然とした状態から
明確な状態へすることができるようになります。
ただ、質問するだけです。
NLPのアウトカムを明確にするワークでも
質問をすることで明確にしますが、もっとシンプルです。
ただ、質問するだけです。
「5年後の自分はどうなっていますか?」
「5年後の自分はどうなっていたいですか?」
何でもいいのです。
未来に対する質問をしていくことでそれは可能になっていきます。