今以上に目標達成能力を高めることができたらいかがでしょうか?
実はこの質問はとても大切です。
なぜならば、自分にとって望ましい状態(NLPのアウトカム)を
手に入れるためには、自分の行動や状態も大切だからです。
では、今回はリラックスと身体の使い方という視点で学んでいきましょう。
以前に話したかもしれません。私達の心と身体はつながっています。
NLPでは前提として、心と身体の有機的なつながりを基本的な考え方にしています。
実際に、私達の日常を振り返ってみましょう。
精神的に参っている時や、疲弊しているときの
自分の身体の姿勢や使い方はどのような感じでしょうか?
あるいは、自分が精神的に充実している時や楽しい時などの、
肯定的な思考や感情を持っているときは、どんな姿勢や身体の使い方をしていますか?
先ほど、お話したNLP資格のセミナーで学ぶ前提を感じることができるのではないでしょうか?
では、このNLPの前提を意識的に自分の人生に活用することで、
目標達成に役立てることが出来たとしたらいかがでしょうか?
とてもいいですよね。
ところで、リラックスしているときの身体の状態や姿勢や筋肉の状態は、
どのような感じか思い出せますか?
「もし、リラックスの状態を今再現するとしたら、どのように行いますか?」
私達の能力を高める、引き出すことをできるリラックス状態を作ることで、
NLPのアウトカムを達成することへ役立てましょう。
その為に、自分の中でリラックスを再現したり、
作り出すための方法を明確にしてみませんか?
NLPを学んで目標達成について考えるときに、
とても大切なリラックスするためのテクニックがあります。
それをNLPセミナーでは「ブレイク・ステート」と言います。
例えば、仕事で集中して没頭していくのは、とても好ましい状態です。
しかし、もしも集中しているように見えて、無理している状態が続いているとしたら、息抜きは必要です。
・身体をリラックスさせる
・心の状態を緩める
・深呼吸をして、酸素を取り入れる
このようなことを含めて、切り替えは必要です。
さらに、仕事を複数扱っているとします。
そんな時にも、使うことのできる切り替えのテクニックです。
NLPを名古屋で受講した、英語の翻訳の仕事をされている男性がいらっしゃいます。
彼は、いくつかのプロジェクトに関わっていて、仕事の優先順位を決めていても、
頭が混乱してしまうそうです。
そして、AというプロジェクトからBというプロジェクトに仕事を切り替えるときに、
パソコンの画面は切り替わっていても、自分自身気分の思考や気持ちの状態が切り替えるのが難しかったのです。
では、NLPセミナーを受講してから、名古屋の男性はどうして切り替え上手になったのでしょうか?
実は、それを可能にしてくれたのが、NLPの「ブレイク・ステート」なのです。
ところで「今朝は、朝御飯に何を食べました?」
さらに、帰ってきた答えから、話をふくらませてもいいです。
「美味しかったですか?」などいろいろ使えます。
つまり、質問の内容はなんでもいいのです。
「今ある状態を切り替えるために、今の現状に全く関係の無い、ちょっとした質問をしてみます」
体験するのが一番です。使ってみましょう。
NLP資格のセミナーではコミュニケーションテクニックや、
コミュニケーション能力を向上させるための考え方などたくさんあります。
実際にNLP資格のセミナーを受講すると、コミュニケーションが上手くなった、
会話がスムーズに行くようになった、会話が長続きする。
相手が心をひらいてくれるようになった、営業成績が上がった、
誰とでも信頼関係を築く自信ができた。
などのような成果を聞きます。
NLP資格のセミナーを受講して次のような実感を話してくださる女性がいらっしゃいました。
大阪に在住の女性なのですが、NLPの前提「相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である」
その前提のいわんとしている意味が分かったそうです。
では、NLPの前提の「相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である」を、
この大阪の女性はどのように実感するに至ったのでしょうか?
それが、NLPのラポールテクニックです。
実際にNLPセミナーを受講するとわかりますが、とてもポイントはシンプルです。
今回ご紹介するミラーリングは、次のようなポイントを押さえていくことで、
今まで以上の成果を上げていくことができます。
・姿勢を合わせる
・足の位置を合わせる
・呼吸を合わせる
・ジェスチャーを合わせる
そして、っこも大切ですが、頷きを合わせます。
特に大切なのは、姿勢や足の位置、呼吸に頷きです。
これだけで、何故か会話がスムーズになります。
相手が心を開きやすくなるのでしょう。
まずは、実践することで結果が伴ってきます。
NLPセミナーで学べるミラーリングの話でした。
NLPのラポールテクニックの一つ
NLPのペーシングをご紹介します。
このペーシングという、
NLPのコミュニケーションテクニックですが、
テクニックのようで、
大切なポイントがあります。
それは、このペーシングの目的は、
相手とのコミュニケーションの場において、
調和を取ることを目的としているからです。
つまり、人生そのものと言ってもいいかもしれません。
では、NLPのコミュニケーションテクニックの一つの
ペーシングの使い方についてお話していきます。
とても、シンプルなのですが、
基本的には相手に合わせていきます。
その時に、NLPのコミュニケーションテクニックの
ペーシングの合わせるポイントですが、
◯相手の話し方に合わせる
◯相手の声の状態に合わせる
この2点が大きなポイントです。
しかし、これではざっくりとしすぎていますので、
より細かくご紹介させていただきます。
◯話し方
・話し方のリズム
・スピード
・間
など
◯声の状態
・声の高低
・大きさ
・抑揚
・高低
など
このようなポイントを合わせていくのが、
NLPのコミュニケーションテクニックの
ペーシングです。
では、NLPのコミュニケーションテクニックの
ペーシングの注意点をお伝えしていきます。
あまりないのですが、
相手に合わせていく中で、
自分に無理をしすぎないことです。
完璧に合わせなくても大丈夫です。
同じ感覚を共有することで、
無意識レベルでは、
調和を取ることができます。
是非、自然に合わせていく形で、
NLPのペーシングを使っていきましょう。
コミュニケーションがとても、
取りやすくなりますよ。
コミュニケーション能力は、
目標達成に欠かせないスキル
NLPのラポールという言葉をお聞きになったことはありますか?
NLPでは信頼関係と言われています。
もしも、コミュニケーション力が今よりも
卓越したものになったとしたらいかがでしょうか?
NLPのコミュニケーションテクニックや考え方は、
それを可能にしてくれます。
ただし、実践しながら身につけるものです。
NLPを東京で受講した自営業の男性がいらっしゃいます。
NLPセミナーでコミュニケーション能力を高めてから、
とても人生が変わったと言っています。
まず、単純に人生が豊かになったといいます。
そして、人との関わりあいがうまくなったおかげで、
仕事においてもチャンスを頂けることも多くなったそうです。
では、何が彼のコミュニケーションの質を変えたのでしょうか?
それは、NLPセミナーを通して、
コミュニケーションの目的や焦点が変わったからです。
どのように変わったかといいますと、
まずは、相手とのNLPでいうラポール(信頼関係)の構築、
この点を最初の目的にしているそうです。
仕事においては、
その先に、営業やクレーム処理などの目的に、
移行していくそうです。
では、NLPのラポールとは、
どのようなものでしょうか?
基本的には、
相手とのコミュニケーションの場づくりです。
イメージとしては、
仲の良いカップルです。
つまり、調和のとれた人間関係。
そのような一体感、親近感、共感等をベースにした
人間関係を創っていきます。
では、NLPのラポールを築くためにどうしたら良いか?
次回にお伝えしていきます。
NLPのアズ・イフフレーム
というものがあります。
このNLPのアズ・イフフレームは、
かなり効果的に使えますので、
皆さんにもご活用いただきたいのですが、
今回は、日常的に使っている、
NLPセミナーの受講生に学んでいきましょう。
彼は、NLPのアズ・イフフレームを、
毎日使っています。
とくに精神的にきつい時、
高い仕事のレベルを求められる時。
今の現状の自分では、
望んでいる成果や結果を出せないな。
そう感じたときに行うそうです。
その時にNLPのアズ・イフフレームを使って、
いろいろな質問の方法を使うようです。
なかでもNLPを受講した男性は、
「もしも、望む結果を出しているとしたら、一体何が起きたのだろうか?」
というような視点でものごとを考えるそうです。
すると、脳のスイッチが切り替わり、
「何が起きたんだろうか?」
そう考えだします。
NLPは脳の取扱説明書と言われています。
その中で、脳は一度に一つのことにしか
意識を向けることが出来ない。
そう言われています。
ですから、別のことを考えるように仕向けるだけでも、
意味のある活用ができます。
もしも、今の状態が、
精神的な落ち込みや悲しみなど、
マイナスの思考や感情に囚われているとしたら、
脳に質問しましょう。
そして、NLPのアズ・イフフレームを使うことで、
効果的に自分の状態を変化させることができます。
「もしも、◯◯なら~?」
という質問をします。
NLPでものアズ・イフフレームには、
本当に多くのパターンがありますので、
次回にもお伝えしていきます。
まずは、
今回のNLPのアズ・イフフレームを
ご活用下さい。
NLPにはシンクロニシティという考え方があります。
NLPで学ぶシンクロニシティとは、
「意味ある偶然」と言われています。
ただし、NLPのシンクロニシティと言いましたが、
このシンクロニシティとは、様々な書籍でも
紹介されているほどの有名な内容です。
実はこのNLPセミナーでも教えて頂ける、
シンクロニシティは私たちの目標達成に深く関わっています。
目標・シンクロニシティ・直感・引き寄せ・自分ではない感じ。
何か大きなものに動かされている感覚。
では、NLPというでも学ぶシンクロニシティの例をお話していきます。
NLPセミナー
を受講した男性の話です。
不思議なことが連発して、頻発しているそうです。
例えば、
自分のほしい結果に対して、
一時的に苦しい結果になった時です。
とても苦しんだそうです。
「なぜなんだ」
しかし、何日か過ぎてくると、
あの時失敗したから、
今の自分がいる。
そんなことがたくさんあるそうです。
あるいは、
ふとテレビや友達や、電車での他人の会話。
自分の起きている出来事をつなぎあわせてみると、
NLPのアウトカム(目標設定)
つまり、望む状態に対して結果を出せるようになりました。
ふしぎな話ですが、
自分の身に起きているメッセージに気づき、
紐を解いていくと、
このような体験や経験は頻発してきます。
NLPのシンクロニシティに関しては、
女性は受け入れやすい方が多いかもしれません。
大切なのは、
NLPでも学ぶシンクロニシティからの
メッセージに気付くための方法は、
・自分の望む状態を明確にしている
・偶然の出来事を受け入れる
・出来事の意味を考える
・見えない感覚や流れに敏感になる
そんなところです。
今回はNLPの話でも、
スピリチュアルな話になりました。
集中力、アイデア、引き寄せ、目標達成能力、セルフイメージ
NLPではフォーカスと言われていますが、
日本語では、焦点といいます。
このNLPのフォーカスを合わせることで、
冒頭にお話した集中力、アイデア、引き寄せ、
目標達成能力、セルフイメージを高めていけることができます。
次の喩えは、NLPの世界で有名な、
世界レベルのコーチアンソニー・ロビンズさんの
書籍に書いていた内容です。
うる覚えですので、
申し訳ないのですが、
話の内容はこんな感じです。
NLPのフォーカスについて書かれています。
「真っ暗で街頭のない道があります。
そして、その先にある急カーブ。そこで事故を起こす人が多いそうです。
だれも原因を特定できなかったのですが、
ここにNLPのフォーカスの力が働いていたのです。
急なカーブの先(カーブの角)には、ミラーが付いていたそうです。
そこに、自動車のヘッドライトが反射して、
無意識にドライバーはそこに焦点(NLPのフォーカス)を当てて、
車を走らせていたようです」
それは、急カーブの過度にあるガードレールと、
ミラーのポールにあたりにいく行為でした。
私たちは、一度焦点を定めると、
そこに向って進む修正があります。
これは、目標でも同じなんです。
目標に焦点を絞ったときに、
私達は、そこに向かい集中し、
いろいろなアイデアが出始めます。
そして、目標に集中している時ほど、
NLPのフォーカスは、目標達成能力や
引き寄せ力を高めるきっかけになるのです。
NLPの前提
「全ての行動には肯定的理由がある」
簡単な解釈ですが、
一つの行動の裏には、何かしらの意図(理由)がある。
ということです。
それは、過去の体験や経験から来ていることもあります。
一つの事例を見ながら、
一緒に理解を深めていきましょう。
ある寒い地域にある営業会社の話です。
東京から支店を作りに行った男性は支店長です。
そして、家庭を持っている支店長はスタッフと不倫をします。
(ここでは不倫についての賛否の話ではありません。ご意見はご了承下さい)
そして、その事実は他のスタッフにはあきらかにばれているのですが、
そうとは知らない当事者の2人は、その関係に気付かれないように頑張りますが、
やはりばれています。
女性側の勤務態度が遅刻の常習ということで、
とんでもない悪い状態でしたが、
全て黙認しているため、社内の空気は最悪。
実は理由がありました。
女性側のお母さんが身体が悪く、
看病や通院、入院で仕事が疎かになっていました。
支店長も、過去に同じような状況があったため、
辛い経験をしていたようです。
その中で、2人が選択した行動は、
黙認や、苦情を行ってくるスタッフの解雇でした。
最悪な状態ですが、
この話から一緒に学んでいきたい教訓は、
2人にとっては、身を守るために無意識に、
自然に選択した結果だったということです。
NLPの前提を思い出してください。
過去の体験・経験で、
自らにプログラミングされた行動は、
自分を守るために存在しているということです。
そして、自分以外の人間の行動の中にも、
何だかの肯定的な理由が存在している可能性が多いのです。
もし、余裕があれば、
自分の無意識の行動、誰かの信じられないような行動。
少し、その背景にある体験、経験、
理由に目を向けてみるといいかもしれません。
そこで、見えてくるものが必ずあるはずです。
NLPプラクティショナーコースに出席すると、
以前にもお話しましたが、前提というNLPの考え方を学びます。
NLPの前提は、
この考え方を活用できるようになるだけで、
NLPセミナーを受講する価値のある内容です。
なぜでしょうか?
NLPには「ビリーフ」という言葉があります。
これは、私たちの信念や価値観のことを指しています。
一緒に思い浮かべましょう。
普段の自分の行動を振り返ってみましょう。
私たちが何かの判断をするとき、
何を基準に判断していますか?
同じ問題や課題、目標を共有していても、
それらに対しての考えや判断は、みんな違います。
なぜでしょうか?
実は私たちは、
自分の信念や価値観を前提にして、
物事を見て、聞いて、考えて、判断しているのです。
ですから、
人間関係で例えるなら、
◯「私は人を信用している」という方は、
人間関係でも最初から相手を肯定的に見ることができます。
◯「俺は基本的に人を信用していない」という方は、
最初から相手を疑ってかかります。
どちらがいい、悪い。
そんな話ではなく、
前提に何を持っているかで、
全ての捉え方や判断、答えが変わります。
NLPの前提はその点では、
人間関係、心身の健康、目標達成等において、
ベストな考え方を提供してくれます。
そして、NLPの前提の中に、
「すべての行動には肯定的理由がある」
というものがあります。
そこからは、
前回お話した内面の葛藤をクリアするための考え方。
それについて学ぶことができます。
NLPの前提の
「すべての行動には肯定的理由がある」
については次回に詳しくお話します。
まずは、私達自身がどのような前提を持っているか?
振り返ってみましょう。