シンプルに目標達成を考える
NLPは目標達成の科学として、
とても有効なものに思います。
もちろんそれは、他の手法を否定するものではありません。
NLPも他の素晴らしい手法も、
お互いに相乗効果を出しあっています。
その中でNLPがとても効果的である理由は、
物理面の具体的な行動と、内面を変化させる明確な手法と、
身体の感覚を、柔軟に鋭敏に活用するからではないでしょうか?
では、今回のテーマの目標達成について、
お話していきますね。
NLPの目標達成に関してのシンプルな表現は、
人により少し違いますが、
伝えようとしていることは同じです。
1、NLPのアウトカムを知る
(自分の目標設定→目的地と現在地を知る)
2、行動を起こす
(NLPのスモールステップ・スモールゴールを活用)
(目的地までの具体的行動はNLPだけでなく最適なものを選択)
この時に、今の自分では目的に対して、
足りない部分があれば、NLPセミナーでも、
成功哲学のセミナーや書籍で学ぶ。
可能なら、その道の結果を出している人に
直接指導してもらう。
3、感覚の鋭敏さ
(NLPでは身体感覚と言っていますが、自分の感覚や直感を総動員して、
今の自分が目的地に対して、どういう状態にあるのか?明確にします)
4、柔軟性
(NLPでは柔軟性も、重要なポイントの一つと考えています)
柔軟性を持って、
常に変化や進化を繰り返しながら、目的地に近づきます。
つまり、選択肢の変更や精度の向上が求められます。
5、目標達成に相応しい、卓越した生理状態と心理状態で行動する。
(NLPに中にはその為のスキルやワークがたくさんあります)
以上の5つのステップですが、
是非、試してみてください。