NLPと目標達成

2010 年 8 月 2 日




シンプルに目標達成を考える


NLPは目標達成の科学として、
とても有効なものに思います。


もちろんそれは、他の手法を否定するものではありません。


NLPも他の素晴らしい手法も、
お互いに相乗効果を出しあっています。


その中でNLPがとても効果的である理由は、
物理面の具体的な行動と、内面を変化させる明確な手法と、
身体の感覚を、柔軟に鋭敏に活用するからではないでしょうか?


では、今回のテーマの目標達成について、
お話していきますね。


NLPの目標達成に関してのシンプルな表現は、
人により少し違いますが、
伝えようとしていることは同じです。


1、NLPのアウトカムを知る
 (自分の目標設定→目的地と現在地を知る)


2、行動を起こす
 (NLPのスモールステップ・スモールゴールを活用)
 (目的地までの具体的行動はNLPだけでなく最適なものを選択)


この時に、今の自分では目的に対して、
足りない部分があれば、NLPセミナーでも、
成功哲学のセミナーや書籍で学ぶ。


可能なら、その道の結果を出している人に
直接指導してもらう。


3、感覚の鋭敏さ
 (NLPでは身体感覚と言っていますが、自分の感覚や直感を総動員して、
  今の自分が目的地に対して、どういう状態にあるのか?明確にします)


4、柔軟性
 (NLPでは柔軟性も、重要なポイントの一つと考えています)


柔軟性を持って、
常に変化や進化を繰り返しながら、目的地に近づきます。
つまり、選択肢の変更や精度の向上が求められます。


5、目標達成に相応しい、卓越した生理状態と心理状態で行動する。
 (NLPに中にはその為のスキルやワークがたくさんあります)


以上の5つのステップですが、
是非、試してみてください。


by 目標達成に活かすNLP