脳を活用して目標を引きつけよう。

2010 年 6 月 15 日




こんばんは。
前回はありがとうございます。


前回の最後のお願いをやっていただきましたか?


一番望むものを明確にしてもらうお話でしたよね。
そして、明確にしたあとの感想や感じていることを
教えて下さい。ということでしたね。


NLPは別名「脳の取扱説明書」と言われています。


こんな言葉をお聞きになったことはありますか?


「質問の質が人生の質をつくる」


NLPでは世界的なNLPコーチのアンソニー・ロビンズさんが
とても有名で実績もだしていらっしゃいますが、
彼の言葉だった気がします。


間違っていたらごめんなさい。


しかし、彼は次のような言葉を言っています。
「コミュニケーションの質が、人生の質を左右する」


何だか先程の言葉と似ている気がしませんか。


NLPではコミュニケーションは2種類あると言っています。
1、自分とのコミュニケーション。
2、相手とのコミュニケーション。


「脳は質問の答えを探す」
そんな性質を持っていると言われています。


つまり、何を自分に問いかけるか?(質問するか?)
これによって、脳が探し出す答えが変わるのです。


NLPを学んでいくと、
多くの受講者さんが反省をします。


それは自分に対する質問の仕方、
問いかけ方に反省しているんですね。


例えば、
「何で私はダメ人間なんだ」「私の人生はのろわれている」
というと、それを肯定するための答えが帰ってきやすいんですね。


逆に、
「どうしたら、もっと効果的に仕事を進めていけるか?」
「私にならできる」
と自分に投げかけるとどうなるか?


それだけで人生は全く違う現実を創りだすんですね。


是非、NLPの教えに学び、
脳に適切な質問をしていきましょう。


by 目標達成に活かすNLP