‘テクニック(NLP)’ カテゴリーのアーカイブ

脳は勝手にモデリングしている

2011 年 12 月 25 日




NLPにはモデリングという素敵なテクニックがあります。


このモデリングというNLPのテクニックですが、
皆さんの幸せや目標達成などに向けて、お手本にしたい人や
学びたいスキルなどのある方をモデルとして、学ばせて頂くテクニックです。


そしてモデリングをすることで、
通樹なら時間のかかる学習や学日の時間を
短縮して、更に質を高まることができます。


ただし、モデリングに関してのお話は
別の機会にご紹介します。


今回お話ししたいのは、脳の機能や性質についてです。


「脳は、他者を模倣して学習する」


という言葉があります。
そして、この言葉を勝手に実践しています。


意識的に、意図的に「脳に模倣させよう」というのが、
NLPのモデリングです。


そして、脳が勝手に模倣してしまう機能が有りますが、
これはミラーニューロンというものになります。


ミラーニューロンは、目の前の人などを模倣して、
学んでいきます。


ですから、おとなしかった人が、元気な人達の中で過ごしていると、
スタイルや表現方法に個性がでても、元気な人間な個性が磨かれていきます。


身を置く環境に対して変化していきます。
ですから、誰と時間を過ごすのか?


どのような人達と多くの時間を共に過ごすのか?
ということはとても大切な事です。


脳は模倣していくからです。
だからこそ、長年連れ添う夫婦は似てきます。


今回の話しから学べることは、
環境からの影響を逆手に取るということです。


皆さんにとってどのように活用できそうかを、
是非、脳へ問いかけて下さい。


活かしていくことができます。


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自分に質問する(望んでいること)

2011 年 11 月 23 日




自分の望んでいる姿をイメージしていますか?


だいぶ以前に、NLPのアウトカムについてお話しました。
自分のの望んでいるものがある方が、それを自分に
招き入れう易いという事なのですが、さらに、
人生が豊かになってきます。


今回は、自分の目標や方向性が明確でない方へ
とくに試していただきたい内容です。


NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
脳の性質についてもたくさん教わります。


そして、脳の機能を2つご紹介させて頂きます。


1、脳は言葉をイメージすす
 ⇒聞いた言葉をイメージします。


 例えば、「真っ白なハト」をイメージしないで下さい。
 と私が話したら、イメージしないで下さいと話していますが、
 イメージしてしまったのではないでしょうか?


これが、NLPでも教わることのできる脳の性質の1つ目です。



2、脳は質問に答える
 ⇒脳は質問されるとそこへフォーカスします。
  そして、その質問の答を探しだすまで考え続けるのです。



この2点を使って、私たちは自分の望んでいるゴールを
さらに名カウンセリングに、あるいは漠然とした状態から
明確な状態へすることができるようになります。


ただ、質問するだけです。
NLPのアウトカムを明確にするワークでも
質問をすることで明確にしますが、もっとシンプルです。


ただ、質問するだけです。


「5年後の自分はどうなっていますか?」
「5年後の自分はどうなっていたいですか?」


何でもいいのです。
未来に対する質問をしていくことでそれは可能になっていきます。


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自分のベストな状態をリソースにする

2011 年 10 月 25 日




生きていると調子がいい時もあれば、
そうでない時があります。


つまり、思い通りの結果を手にしている方も入れば、
なかなか思い通りにいかない時もあります。


NLPプラクティショナーを学んで行くと、
ここのブレが少なくなってきます。


NLPプラクティショナーの中には
「アンカリング」というテクニックがあります。


もしも、皆さんがアンカリングを学んだとしたら、
自分が調子がいい時のベストな望ましい状態を
自分の中に記憶することができます。


そして、必要な時にそのベストな状態
NLPでいうリソースフルな状態を記憶できます。


すると、自分が必要な時にその状態や感覚を
今現在の自分に取り入れることができます。


では、NLPのアンカリングは
どのように行なうのでしょうか?


例えば、皆さんがNLPでいう
リソースフルな状態だとします。


その時に、自分の好きな部分を押さえたりします。
自分の身体にある特定の刺激を加えます。
これはアンカリングのアンカ-を作っています。


それにより何が起きるかといいますと、
その刺激を身体に加えた時に、アンカーされている
状態や感覚が蘇ってきます。


もしも、せっかくいい気分やリソースフルな状態を
経験されたとしたら、その状態を時間の経過と共に
手放すのではなく、自分のリソースにして行きましょう。


ではアンカリングの例をご紹介します。
いい状態の時に、その時の感情を込めながら、
感じながら身体に刺激を加えます。


NLPを福岡で学んだ男性は、ガッツポーズをすることで、
アンカリングをしています。


注意点としては、普段自然に触ってしまう場所。
それ以外のところにしましょう。


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持っているリソースを生かせているか?

2011 年 9 月 23 日




NLPを学ぶことで得られる変化の一つが
自分の持っているリソースの活用です。



多くの場合は、自分が気づいているリソースに関して、
それをどのように活かそうか?どのように活用しようか?
もっと高めるにはどうしたら良いか?


などの質問を自分にしていると思います。
あるいは、更に必要なリソースな何か?
とういうことを考えているかもしれません。


とても大切な事で目標達成には必要です。


ところで、NLP資格のセミナーに出ることで、
リソースに対する考え方が変わってきますが、
どう変わるかが大切ですよね。


大きく3つあります。

1、自分が気づいていなかったリソースを知ることが出来る
2、今あるリソースを最大限活かすように考え始める
3、自分の目標達成に対してのフォーカスが強くなる


NLP資格のセミナーでは、今あるリソースの発見と活用を
学ぶことで、結果を出している方が多いです。


もちろん、新しいリソースを身につけることは同時進行で行ないます。


NLPを名古屋で学んだいた女性ですが、
いっぱいいっぱいの状態になっていて、
自分の持っているリソースに気づけませんでした。


しかし、NLP資格のセミナーを受講したのをきっかけに、
いかに自分が皆から愛されているかに気づきました。


その時に、自分の持っているリソースは、
この人達だと気づきました。


チームリーダーでしたから、この素晴らしい人材をもっと
最大限活かすにはどうしたら良いか?を考え始めました。


NLPのリソースとは、自分では気づいていないところにあったりします。
そこに気づいて、目標達成に役立てていきましょう。


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どうしたら自信を持つことができるのか?

2011 年 5 月 15 日




自信とは何でしょうか?


私達の人生にとても大きな影響を持っていますよね。
そして、この自信というものを自然に生み出すためのポイントは、
NLPでいうセルフイメージなのです。


しかし、自信にしても、NLPのセルフイメージにしても、
どうしたらそれを高めることができるのか?


その視点で見た時に、大きく5つの視点に分かれます。
それを教えてくれるのが、NLPのニューロ・ロジカル・レベルです。


まずは、今回のテーマの「自信」を取り上げながら、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを見ていくために、
5つの段階を見ていきましょう。


1、環境レベル
2、行動レベル
3、能力レベル
4、信念や価値観レベル
5、自己認識レベル(セルフイメージ)


この5つです。


人によっても違いますが、この5つを考えながら、
自信について考えると、これらにより自信を持つことも出来れば、
これらにより、自信を失うこともあります。




環境が自信になっている人もいれば、
環境で自信が持てない人もいます。


行動することで、自信を育む人もいれば、
行動できずに自信を失う人もいます。


さらに、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを見ていくと、
能力を持っている、高めることで自信を持つ人もいれば、
能力があっても自信を持てない人もいます。


そして、自分のものの考え方一つ、考え方の前提一つで、
自信をつけることも出来れば、自信を失うこともあります。
プラスに考えたり、マイナスに考えたりなど


自己認識(NLPのセルフイメージ)もプラスなら、
人生に良い影響がありますし、マイナスならないナスの影響があります。


しかし、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを
もっと別の角度から考えることで、NLPのセルフイメージ
をあらゆる角度から高めることができるのです。


NLPとは、このようなこともできるのです。


NLPとは?, テクニック(NLP) | by 目標達成に活かすNLP

ふさわしい現実が起きている

2011 年 4 月 23 日




NLPを目標達成に活かしましょう。


では、どのよう活かしていきましょうか?
今回は、目標達成能力をたかめるという視点から、
一緒に学んでいきましょう。


NLP資格のセミナーでは、あらゆる角度から、
私達が目標を達成することをサポートしてくれますが、
自己認識やセルフイメージという言葉をお聞きになったことはありますか?


NLPのセルフイメージとは、日本語で自己認識を指しますが、
もしも、自分の自己認識、つまり、NLPのセルフイメージを高めることができると、
このようなことができるようになります。


・今まで以上に、精神的にも肉体的にも生きやすくなる
 ⇒ただし、忙しくなって大変になることはあるかもしれません。


・だんだんと、望ましい状態を引き寄せる力が高まっていく


・自分の人生の自信や確信が高まっていく


NLP資格のセミナーで学ぶ、セルフイメージを高めることで、
様々な変化や成果を得ることができますが、今回は、次の言葉を一緒に学びましょう。


「自分のセルフイメージに見合った現実が起きる」
東京・大阪でNLP資格のセミナーを教えている先生が話している言葉です。


このような疑問を感じたことはありませんか?


◯どうしてあの人がそんなに結果を出していけるのだろうか?


◯何で頑張っているのに結果は出ないのだろうか?


そのような問いに対する答えの一つに、
NLPのセルフイメージが有るのです。


私達のセルフイメージにふさわしい現実が起きているのです。
では、どうしたらNLPで学ぶセルフイメージを、自分が望む状態に
変化させていくことができるのでしょうか?


その為のコツは、NLPのニューロ・ロジカル・レベルでも、
学ぶことができるのです。


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身体の使い方を変えてリラックス

2011 年 3 月 20 日




今以上に目標達成能力を高めることができたらいかがでしょうか?


実はこの質問はとても大切です。
なぜならば、自分にとって望ましい状態(NLPのアウトカム)を
手に入れるためには、自分の行動や状態も大切だからです。


では、今回はリラックスと身体の使い方という視点で学んでいきましょう。
以前に話したかもしれません。私達の心と身体はつながっています。


NLPでは前提として、心と身体の有機的なつながりを基本的な考え方にしています。
実際に、私達の日常を振り返ってみましょう。


精神的に参っている時や、疲弊しているときの
自分の身体の姿勢や使い方はどのような感じでしょうか?


あるいは、自分が精神的に充実している時や楽しい時などの、
肯定的な思考や感情を持っているときは、どんな姿勢や身体の使い方をしていますか?


先ほど、お話したNLP資格のセミナーで学ぶ前提を感じることができるのではないでしょうか?
では、このNLPの前提を意識的に自分の人生に活用することで、
目標達成に役立てることが出来たとしたらいかがでしょうか?


とてもいいですよね。
ところで、リラックスしているときの身体の状態や姿勢や筋肉の状態は、
どのような感じか思い出せますか?


「もし、リラックスの状態を今再現するとしたら、どのように行いますか?」


私達の能力を高める、引き出すことをできるリラックス状態を作ることで、
NLPのアウトカムを達成することへ役立てましょう。


その為に、自分の中でリラックスを再現したり、
作り出すための方法を明確にしてみませんか?


NLPの前提, テクニック(NLP) | by 目標達成に活かすNLP

一呼吸、置きませんか?

2011 年 2 月 20 日




NLPを学んで目標達成について考えるときに、
とても大切なリラックスするためのテクニックがあります。
それをNLPセミナーでは「ブレイク・ステート」と言います。


例えば、仕事で集中して没頭していくのは、とても好ましい状態です。
しかし、もしも集中しているように見えて、無理している状態が続いているとしたら、息抜きは必要です。


・身体をリラックスさせる
・心の状態を緩める
・深呼吸をして、酸素を取り入れる


このようなことを含めて、切り替えは必要です。
さらに、仕事を複数扱っているとします。
そんな時にも、使うことのできる切り替えのテクニックです。


NLPを名古屋で受講した、英語の翻訳の仕事をされている男性がいらっしゃいます。
彼は、いくつかのプロジェクトに関わっていて、仕事の優先順位を決めていても、
頭が混乱してしまうそうです。


そして、AというプロジェクトからBというプロジェクトに仕事を切り替えるときに、
パソコンの画面は切り替わっていても、自分自身気分の思考や気持ちの状態が切り替えるのが難しかったのです。


では、NLPセミナーを受講してから、名古屋の男性はどうして切り替え上手になったのでしょうか?
実は、それを可能にしてくれたのが、NLPの「ブレイク・ステート」なのです。


ところで「今朝は、朝御飯に何を食べました?」
さらに、帰ってきた答えから、話をふくらませてもいいです。
「美味しかったですか?」などいろいろ使えます。


つまり、質問の内容はなんでもいいのです。
「今ある状態を切り替えるために、今の現状に全く関係の無い、ちょっとした質問をしてみます」
体験するのが一番です。使ってみましょう。


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アズ・イフフレーム

2010 年 11 月 26 日




NLPのアズ・イフフレーム


というものがあります。


このNLPのアズ・イフフレームは、
かなり効果的に使えますので、
皆さんにもご活用いただきたいのですが、


今回は、日常的に使っている、
NLPセミナーの受講生に学んでいきましょう。


彼は、NLPのアズ・イフフレームを、
毎日使っています。


とくに精神的にきつい時、
高い仕事のレベルを求められる時。


今の現状の自分では、
望んでいる成果や結果を出せないな。


そう感じたときに行うそうです。


その時にNLPのアズ・イフフレームを使って、
いろいろな質問の方法を使うようです。


なかでもNLPを受講した男性は、
「もしも、望む結果を出しているとしたら、一体何が起きたのだろうか?」


というような視点でものごとを考えるそうです。


すると、脳のスイッチが切り替わり、
「何が起きたんだろうか?」


そう考えだします。


NLPは脳の取扱説明書と言われています。


その中で、脳は一度に一つのことにしか
意識を向けることが出来ない。


そう言われています。


ですから、別のことを考えるように仕向けるだけでも、
意味のある活用ができます。


もしも、今の状態が、
精神的な落ち込みや悲しみなど、
マイナスの思考や感情に囚われているとしたら、


脳に質問しましょう。


そして、NLPのアズ・イフフレームを使うことで、
効果的に自分の状態を変化させることができます。


「もしも、◯◯なら~?」


という質問をします。


NLPでものアズ・イフフレームには、
本当に多くのパターンがありますので、
次回にもお伝えしていきます。


まずは、
今回のNLPのアズ・イフフレームを
ご活用下さい。


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NLPのフォーカス

2010 年 10 月 4 日




集中力、アイデア、引き寄せ、目標達成能力、セルフイメージ


NLPではフォーカスと言われていますが、
日本語では、焦点といいます。


このNLPのフォーカスを合わせることで、
冒頭にお話した集中力、アイデア、引き寄せ、
目標達成能力、セルフイメージを高めていけることができます。


次の喩えは、NLPの世界で有名な、
世界レベルのコーチアンソニー・ロビンズさんの
書籍に書いていた内容です。


うる覚えですので、
申し訳ないのですが、


話の内容はこんな感じです。
NLPのフォーカスについて書かれています。




「真っ暗で街頭のない道があります。
 そして、その先にある急カーブ。そこで事故を起こす人が多いそうです。
 
 
 だれも原因を特定できなかったのですが、
 ここにNLPのフォーカスの力が働いていたのです。
 急なカーブの先(カーブの角)には、ミラーが付いていたそうです。
  

 そこに、自動車のヘッドライトが反射して、
 無意識にドライバーはそこに焦点(NLPのフォーカス)を当てて、
 車を走らせていたようです」
 
 
それは、急カーブの過度にあるガードレールと、
ミラーのポールにあたりにいく行為でした。


私たちは、一度焦点を定めると、
そこに向って進む修正があります。


これは、目標でも同じなんです。
目標に焦点を絞ったときに、
私達は、そこに向かい集中し、


いろいろなアイデアが出始めます。


そして、目標に集中している時ほど、
NLPのフォーカスは、目標達成能力や
引き寄せ力を高めるきっかけになるのです。


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