生きていると調子がいい時もあれば、
そうでない時があります。
つまり、思い通りの結果を手にしている方も入れば、
なかなか思い通りにいかない時もあります。
NLPプラクティショナーを学んで行くと、
ここのブレが少なくなってきます。
NLPプラクティショナーの中には
「アンカリング」というテクニックがあります。
もしも、皆さんがアンカリングを学んだとしたら、
自分が調子がいい時のベストな望ましい状態を
自分の中に記憶することができます。
そして、必要な時にそのベストな状態
NLPでいうリソースフルな状態を記憶できます。
すると、自分が必要な時にその状態や感覚を
今現在の自分に取り入れることができます。
では、NLPのアンカリングは
どのように行なうのでしょうか?
例えば、皆さんがNLPでいう
リソースフルな状態だとします。
その時に、自分の好きな部分を押さえたりします。
自分の身体にある特定の刺激を加えます。
これはアンカリングのアンカ-を作っています。
それにより何が起きるかといいますと、
その刺激を身体に加えた時に、アンカーされている
状態や感覚が蘇ってきます。
もしも、せっかくいい気分やリソースフルな状態を
経験されたとしたら、その状態を時間の経過と共に
手放すのではなく、自分のリソースにして行きましょう。
ではアンカリングの例をご紹介します。
いい状態の時に、その時の感情を込めながら、
感じながら身体に刺激を加えます。
NLPを福岡で学んだ男性は、ガッツポーズをすることで、
アンカリングをしています。
注意点としては、普段自然に触ってしまう場所。
それ以外のところにしましょう。