目標達成のための考え方

2012 年 12 月 21 日



目標達成に活かすためのNLPの使い方をご紹介します。


実は、私たちが持つ経験や知恵とNLPの前提を掛け合わせることで、
目標達成に役立つ力を得ることができます。


では、詳しく内容をお伝えしていきます。
「うまくいかなかったら、別のことを試してみる」
というNLPの前提です。


例えば、なにか一つのアクションを起こして、
思うような成果や反応を得ることができないとします。
しかし、それは意味のないことなのか?
ということを考えますと、そうではないことに気づけます。


なぜならば、私たちが目標達成をしていく際に、
達成する為に必要な因果関係は、一つではないからです。
因果関係の因果関係の因果関係というものがたくさんからみ合って、
ひとつの結果や事象を引き起こしています。


NLPの前提である、
「うまくいかなかったら、別のことを試してみる」
という考え方の裏には、このような考え方が存在しています。


すると、一度や二度、時には何回も上手くいかないとしても、
実は因果関係としてつながっている可能性があります。
また、因果関係として機能するように、今後の活動を
デザインすることができます。


すると、結果を出せるようになってきます。
その為に必要なことの一つは、先ほどの因果関係に対する考え方であり、
もう一つは、うまくいかない結果から学ぶことです。


柔軟性を持ち、望んでいる結果に相応しい、
適切な思考で、出来事や結果から学び、
適切な思考に基づいて、次のアクションを組み立てます。


必要なことは、柔軟性と考え方と行動です。
特に、適切な考え方は、私達の力になります。


NLPを学んで結果が出るのは、目標達成の為の適切な
考え方を学ぶことができるからです。
そしてNLPの前提は、可能性は無限に広がることも教えてくれます。


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感情を調和することで目標達成能力を高める

2012 年 10 月 24 日



目標達成能力とあなたの感情の関係


ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
望んでいる結果に向けての思い(感情)が強いほど、
意識的にも、無意識にもエネルギーが高まります。


行動的・能動的になり、アイデアも活性化し、
達成能力や実現能力が高まります。
そして、望んでいる現実を引き寄せやすくなります。


しかし、ここで一つ重要なことがあります。
官女の力は強いのですが、心の底での感情はどうか?
ということです。


もしも、あなたの心の底で葛藤があるとしたら、
それはあなたの目標達成の障害になります。


具体的には、NLPではフォーカスという言葉を使いますが、
心の底で葛藤が起きていると、無意識に目標とは別のことに
フォーカスしている可能性があります。


あなたは意識的には、目標に目を向けていても、
過去の体験や経験でできた自信の無さや恐れや罪悪感が
あると、ある時に、そこへフォーカスしていることがあります。


では、どうしたら良いのでしょうか?


そこでNLPを使うならば、
あなたの感情や葛藤を統合したり、癒すためのインテグレーションや
肯定的意図のワークです。また、NLPのワークにはビリーフを
書き換えるためのワークもあります。


ビリーフを書きかることで、あなたの心の底のマイナス感情が
回収されることはよくあります。


その結果、心の深い部分から、
あなたはあなたが欲しい結果に集中することができます。
今まで無意識にエネルギーのロスをしていた分を
望んでいる結果に向けることができます。


その結果、目標達成能力や実現能力が高まるのです。


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一度、価値基準を明確にする

2012 年 8 月 26 日



今大切にしているものは、本当に大切なのか?


NLPのクライテリアのワークについてご紹介していきます。
このワークは、あなたにとって何が大切なのかを明確にする
ことのできるワークです。


次のような質問を使います、

「あなたの仕事で大切なことってなんですか?」

この質問は仕事をテーマにしての価値基準を知る為の質問です。



もしも、仕事以外の質問をしたいのならば、
「◯◯で大切なことってなんですか?」という質問にします。

◯◯の中に、人生やお金などのテーマを入れます。


このように問いかけながら、質問を使って価値基準を明確にします。
このように価値基準を明確にするにはわけがあります。

あなたの行動が、本当にあなたのにとって大切なことに向いているのか?
ということを確認するために存在している質問です。



気がついたら、自分の価値基準が変わっていることがあります。


例えば、今までは、結果が出れば何をしてもいいという営業マンさんが、
いらっしゃました。しかし、結婚して子供ができて、本当に大切なことが、
何かを明確にした時に変わったそうです。


きっかけは、子供ができた後にNLPのクライテリアを行う機会があったそうです。
その時に、仕事で大切なのは、生き方であると出たそうです。
そして、2番めに大切なのは結果です。


ここで分かったことは、結果を出すことは当然、大切なのですが、
結果を出す時の自分のあり方が子供に誇れるのかが、男性に
とって大切な価値基準になっていたということです。


NLPのクライテリアで価値基準を明確にして、どうして、
それが大切なのかを知ることで、今のあなたの価値基準と
それを創りだしたベースが見えてきます。


定期的に自分にとって重要なことを見出す。それが
NLPのクライテリアで大切なことなのです。


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アズ・イフフレームを使い、思考を広げる

2012 年 6 月 27 日



思考を広げてくれるアズ・イフフレーム


以前に、NLPセミナーで学ぶアズ・イフフレームに
関してご紹介をさせていただきました。実は、
NLPのアズ・イフフレームですが、目標達成の
プロセスで、とても有効に使うことができます。


具体的な話をする前に、改めてアズ・イフフレームとは何か?
ということについてご紹介していきます。



「もしも、◯◯なら~?」

もしも、という言葉をつけることで、話が仮の話、
つまり、現実にはない過程の話になります。


例えば、「自分にはこのプロジェクトは無理だよ」
と思っているとします。この時に陥りがちなことは、


・どうしたら、達成できるのか?
・どうしたら、前へ進むことができるのか?
・どうしたら、結果を出すことができるのか?


という、通常なら答えやすい質問に向き合いたくなくなります。
自分への否定が強いほど拒絶が起こります。


実は、このよおうな時に、NLPのアズ・イフフレームを使うと
とても効果的です。なぜならば、仮にという言葉をつけることで、
過程の話になりますので、心理的なハードルを下げやすくなります。


ですので、答えやすくなります。



お伝えしたいのは、仮の思考をすることで、


・いい意味での疑問を差し込んでみたり、
・向き合うべきことに向きあったり、
・発想に柔軟性や意外性を持たせることができる


ということです。


NLPのアズ・イフフレームはそのように使うことができます。
「もしも、◯◯なら~?」の◯◯の中に、言葉を入れて使います。
次回は、NLPのアズ・イフフレームの使いかたの例を幾つか、
ご紹介していきます。目標達成へのプロセスで重要な質問になります。


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モデリングを使う時のイメージ

2012 年 4 月 25 日



NLPを目標達成に活かすために、モデリングを活用する


モデリングについて、数回に渡りお話してきました。
では、NLPのモデリングはどのように使えばいいのでしょうか?


例えば、「自分の頭で考えろ」と言われることもあれば、
成功している人に学べ、すべてを鵜呑みにするな、など、
幾つかの考え方があります。


これが、NLPのモデリングを使う時の概念的な障害になります。
それは中途半端なモデリングになってしまうということです。


ある程度モデリングをしながら、気づいたら自分流になっていたりします。


大切なのは、NLPのモデリングの目的である、
モデルにした人から学びたい資質や上手くいくエッセンスを
自分のものにすることです。


自分のものにするためには、そのまま真似することが大切です。
つまり、NLPのモデリングをそのまま行うことです。


そして、基本的なことを身に着けたら、そこから工夫していくことで、
よりあなた流に広げて、ふくらませていくことができます。ですので、
NLPのモデリングを行う時は、まずは素直に受け入れることが大切です。


そして、実行することも大切です。


ですので、最初の段階でのポイントは、下記の2点になります。


1、素直にモデリングをする
2、モデリングする内容をしっかりと情報収集しておく


詳しく知れば知るほどモデリングを行いやすくなります。
しかし、あまり知らないとモデリングをしても失敗します。
ここから言えることは、モデリングをすす際には、準備が必要です。


いいものを仕入れて、取り入れて行きましょう。


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NLPのモデリングを学ぶ

2012 年 2 月 20 日



もしも、自分以外の誰かから学ぶ場合は、NLPのモデリングは、
とても有効なスキルです。モデリングというスキルは、何かを学ぶ際に、
どこにフォーカスしたらういいのか、具体的なポイントと、それを活かす手順を
学ぶことができます。


まずは、NLPのモデリングを通して学びたいポイントをお伝えしていきます。
次のような点を大切にしていますので、できるだけ情報を集めたいところです。

モデリングしたい開いたが、
・どこにフォーカスしているか?
・具体的な手順
・上手く炒めに欠かさない方法
・これだけはやってはいけない点
・身体の使い方

最低でもこれだけは知りたいところです。
そして、これらの内容にフォーカスしながら、
NLPのモデリングを行ないます。


NLPセミナーのプラクティショナーコースで学ぶモデリングを
行なうことで、前回お話した、脳のミラーニューロンの機能を
より有効に使うことができるはずです。

では、NLPのモデリングとは、どのようなワークなのでしょうか?
次のように行ないます。

まずは、誰になりたいのかを決めます。なりたいとは、
モデリングしたい相手です。

そして、まずはイメージの中で、自分が望んでいる状態を
達成しているイメージを行ないます。

その上で、NLPのモデリングのモデルとして選んだ人に、
イメージの中で、達成して頂きます。


その後に、イメージの中で、自分がモデルの中に入ります。
そして、達成します。その時の感覚を覚えておきながら、
見たこと、聞いたこと、感じたこと、気づいたことを受け取ります。

その学んだこと、気づいたこと、感じたことを元に、
自分がイメージの中で、ぞ飲んでいる状態を達成します。
この時に、誰rもいなければ身体も使うと身につきやすいです。


一気に書きましたが、NLPのモデリングの話でした。
慣れないと面倒に感じるかもしれませんが、慣れると有効なツールとなります。


その他 | by ime-jiserusu

脳は勝手にモデリングしている

2011 年 12 月 25 日




NLPにはモデリングという素敵なテクニックがあります。


このモデリングというNLPのテクニックですが、
皆さんの幸せや目標達成などに向けて、お手本にしたい人や
学びたいスキルなどのある方をモデルとして、学ばせて頂くテクニックです。


そしてモデリングをすることで、
通樹なら時間のかかる学習や学日の時間を
短縮して、更に質を高まることができます。


ただし、モデリングに関してのお話は
別の機会にご紹介します。


今回お話ししたいのは、脳の機能や性質についてです。


「脳は、他者を模倣して学習する」


という言葉があります。
そして、この言葉を勝手に実践しています。


意識的に、意図的に「脳に模倣させよう」というのが、
NLPのモデリングです。


そして、脳が勝手に模倣してしまう機能が有りますが、
これはミラーニューロンというものになります。


ミラーニューロンは、目の前の人などを模倣して、
学んでいきます。


ですから、おとなしかった人が、元気な人達の中で過ごしていると、
スタイルや表現方法に個性がでても、元気な人間な個性が磨かれていきます。


身を置く環境に対して変化していきます。
ですから、誰と時間を過ごすのか?


どのような人達と多くの時間を共に過ごすのか?
ということはとても大切な事です。


脳は模倣していくからです。
だからこそ、長年連れ添う夫婦は似てきます。


今回の話しから学べることは、
環境からの影響を逆手に取るということです。


皆さんにとってどのように活用できそうかを、
是非、脳へ問いかけて下さい。


活かしていくことができます。


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自分に質問する(望んでいること)

2011 年 11 月 23 日




自分の望んでいる姿をイメージしていますか?


だいぶ以前に、NLPのアウトカムについてお話しました。
自分のの望んでいるものがある方が、それを自分に
招き入れう易いという事なのですが、さらに、
人生が豊かになってきます。


今回は、自分の目標や方向性が明確でない方へ
とくに試していただきたい内容です。


NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
脳の性質についてもたくさん教わります。


そして、脳の機能を2つご紹介させて頂きます。


1、脳は言葉をイメージすす
 ⇒聞いた言葉をイメージします。


 例えば、「真っ白なハト」をイメージしないで下さい。
 と私が話したら、イメージしないで下さいと話していますが、
 イメージしてしまったのではないでしょうか?


これが、NLPでも教わることのできる脳の性質の1つ目です。



2、脳は質問に答える
 ⇒脳は質問されるとそこへフォーカスします。
  そして、その質問の答を探しだすまで考え続けるのです。



この2点を使って、私たちは自分の望んでいるゴールを
さらに名カウンセリングに、あるいは漠然とした状態から
明確な状態へすることができるようになります。


ただ、質問するだけです。
NLPのアウトカムを明確にするワークでも
質問をすることで明確にしますが、もっとシンプルです。


ただ、質問するだけです。


「5年後の自分はどうなっていますか?」
「5年後の自分はどうなっていたいですか?」


何でもいいのです。
未来に対する質問をしていくことでそれは可能になっていきます。


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自分のベストな状態をリソースにする

2011 年 10 月 25 日




生きていると調子がいい時もあれば、
そうでない時があります。


つまり、思い通りの結果を手にしている方も入れば、
なかなか思い通りにいかない時もあります。


NLPプラクティショナーを学んで行くと、
ここのブレが少なくなってきます。


NLPプラクティショナーの中には
「アンカリング」というテクニックがあります。


もしも、皆さんがアンカリングを学んだとしたら、
自分が調子がいい時のベストな望ましい状態を
自分の中に記憶することができます。


そして、必要な時にそのベストな状態
NLPでいうリソースフルな状態を記憶できます。


すると、自分が必要な時にその状態や感覚を
今現在の自分に取り入れることができます。


では、NLPのアンカリングは
どのように行なうのでしょうか?


例えば、皆さんがNLPでいう
リソースフルな状態だとします。


その時に、自分の好きな部分を押さえたりします。
自分の身体にある特定の刺激を加えます。
これはアンカリングのアンカ-を作っています。


それにより何が起きるかといいますと、
その刺激を身体に加えた時に、アンカーされている
状態や感覚が蘇ってきます。


もしも、せっかくいい気分やリソースフルな状態を
経験されたとしたら、その状態を時間の経過と共に
手放すのではなく、自分のリソースにして行きましょう。


ではアンカリングの例をご紹介します。
いい状態の時に、その時の感情を込めながら、
感じながら身体に刺激を加えます。


NLPを福岡で学んだ男性は、ガッツポーズをすることで、
アンカリングをしています。


注意点としては、普段自然に触ってしまう場所。
それ以外のところにしましょう。


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持っているリソースを生かせているか?

2011 年 9 月 23 日




NLPを学ぶことで得られる変化の一つが
自分の持っているリソースの活用です。



多くの場合は、自分が気づいているリソースに関して、
それをどのように活かそうか?どのように活用しようか?
もっと高めるにはどうしたら良いか?


などの質問を自分にしていると思います。
あるいは、更に必要なリソースな何か?
とういうことを考えているかもしれません。


とても大切な事で目標達成には必要です。


ところで、NLP資格のセミナーに出ることで、
リソースに対する考え方が変わってきますが、
どう変わるかが大切ですよね。


大きく3つあります。

1、自分が気づいていなかったリソースを知ることが出来る
2、今あるリソースを最大限活かすように考え始める
3、自分の目標達成に対してのフォーカスが強くなる


NLP資格のセミナーでは、今あるリソースの発見と活用を
学ぶことで、結果を出している方が多いです。


もちろん、新しいリソースを身につけることは同時進行で行ないます。


NLPを名古屋で学んだいた女性ですが、
いっぱいいっぱいの状態になっていて、
自分の持っているリソースに気づけませんでした。


しかし、NLP資格のセミナーを受講したのをきっかけに、
いかに自分が皆から愛されているかに気づきました。


その時に、自分の持っているリソースは、
この人達だと気づきました。


チームリーダーでしたから、この素晴らしい人材をもっと
最大限活かすにはどうしたら良いか?を考え始めました。


NLPのリソースとは、自分では気づいていないところにあったりします。
そこに気づいて、目標達成に役立てていきましょう。


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