NLPで目標達成能力を高める。
以前に読んだ本で、
タイトルも著者も忘れてしまったのですが、
非常に素敵な考え方に出会いました。
その文章の内容はうる覚えですが、
伝えようとしているメッセージだけは
受け取りましたのでそれをお伝えします。
個人の目標達成能力を身につける、高める。
ということは、
世の中を良くしていく力をつけることと同じです。
そして、多くの人間に協力する力を付けることと同じです。
という内容です。
私だけの捉え方かもしれませんが。
NLPプラクティショナーセミナーを受講した後でしたので、
NLPを実践して自分の力を高めようという気持ちを
後押ししてくれた覚えがあります。
ところで、私達人間は現状がどうであれ、
みんな頑張っていますよね。
では一緒に考えましょう。
もし、今の自分の人生を
幸せにかえていく力があるとしたら?
ほしいですよね。
では、自分の人生を幸せにする力を身につけることが
周りの人達を幸せにする力でもあるとしたら、
どんな気持ちになりますか?
実は繋がっているんです。
では、どうしたら個人の人生を幸せにする力を
身につけることができるのでしょうか?
NLPの場合は、
たくさんのアプローチを持っています。
そこに関しては今まで通り、
少しずつお伝えしていきますね。
今回のNLPと目標達成から学んでいただきたいのは、
私たちが持つ可能性の広さです。
しかし、NLPでも学んでいきますが、
私たちの中には、自分の可能性や能力を
抑えつける障害が存在しています。
NLPのセルフイメージの話に関係してきますが、
次回にまたお伝えしていきますね。
シンプルに目標達成を考える
NLPは目標達成の科学として、
とても有効なものに思います。
もちろんそれは、他の手法を否定するものではありません。
NLPも他の素晴らしい手法も、
お互いに相乗効果を出しあっています。
その中でNLPがとても効果的である理由は、
物理面の具体的な行動と、内面を変化させる明確な手法と、
身体の感覚を、柔軟に鋭敏に活用するからではないでしょうか?
では、今回のテーマの目標達成について、
お話していきますね。
NLPの目標達成に関してのシンプルな表現は、
人により少し違いますが、
伝えようとしていることは同じです。
1、NLPのアウトカムを知る
(自分の目標設定→目的地と現在地を知る)
2、行動を起こす
(NLPのスモールステップ・スモールゴールを活用)
(目的地までの具体的行動はNLPだけでなく最適なものを選択)
この時に、今の自分では目的に対して、
足りない部分があれば、NLPセミナーでも、
成功哲学のセミナーや書籍で学ぶ。
可能なら、その道の結果を出している人に
直接指導してもらう。
3、感覚の鋭敏さ
(NLPでは身体感覚と言っていますが、自分の感覚や直感を総動員して、
今の自分が目的地に対して、どういう状態にあるのか?明確にします)
4、柔軟性
(NLPでは柔軟性も、重要なポイントの一つと考えています)
柔軟性を持って、
常に変化や進化を繰り返しながら、目的地に近づきます。
つまり、選択肢の変更や精度の向上が求められます。
5、目標達成に相応しい、卓越した生理状態と心理状態で行動する。
(NLPに中にはその為のスキルやワークがたくさんあります)
以上の5つのステップですが、
是非、試してみてください。
たった一つの違いが結果を変える。
こんばんは。
いつも見ていただいてありがとうございます。
今回はNLPの諸前提のお話をしていきます。
本当に一つの基本的考え方。
これが変わるだけで全ての答えが変わるんですよ。
ですからNLPでは前提がとても大切な要素なんですね。
どれくらい変わるのか?
それは、おにぎりに塩を入れるか、
砂糖を入れるかの違いです。
ちょっと分かりにくいですよね。
ではこれはどうでしょうか?
人間関係において、
・基本的に人を信頼している人
・基本的に人を疑ってかかる人
どちらがいいかの話ではありませんよ。
人生経験や思考により、一方的で人もいますからね。
しかし、人を信じるか疑うかでは、
全然、コミュニケーションの前提は変わりますよね。
当然、受け取るものも与えるものも変わります。
つまり、前提として何を持っているかで、
考え方、捉え方、受け取り方、感じ方など、
すべて変わります。
NLPで大切にしている前提とは、
価値観や信念から来ている場合がほとんどです。
では、NLPにはどのような前提があるのでしょうか?
今回は一つお伝えさせて下さい。
「失敗はない、あるのはフィードバックだけだ」
NLPではこのような深いメッセージのある前提が
たくさんあります。
今回紹介した前提は、
私たちにチャレンジする勇気と力、
失敗を経験やレベルアップに活かす知恵を与えてくれます。
もし、この考えがなかったら?
ずっと落ち込んでいるかもしれません。
チャレンジをしないかもしれません。
NLPの前提にはこれくらいの違いを生み出す力が
ありますが、皆さんが持っている現在の前提は
なんでしょうか?
NLPをより有効に活用する意味でも、
一度明確にしてみましょう。
こんばんは。
前回はありがとうございます。
前回の最後のお願いをやっていただきましたか?
一番望むものを明確にしてもらうお話でしたよね。
そして、明確にしたあとの感想や感じていることを
教えて下さい。ということでしたね。
NLPは別名「脳の取扱説明書」と言われています。
こんな言葉をお聞きになったことはありますか?
「質問の質が人生の質をつくる」
NLPでは世界的なNLPコーチのアンソニー・ロビンズさんが
とても有名で実績もだしていらっしゃいますが、
彼の言葉だった気がします。
間違っていたらごめんなさい。
しかし、彼は次のような言葉を言っています。
「コミュニケーションの質が、人生の質を左右する」
何だか先程の言葉と似ている気がしませんか。
NLPではコミュニケーションは2種類あると言っています。
1、自分とのコミュニケーション。
2、相手とのコミュニケーション。
「脳は質問の答えを探す」
そんな性質を持っていると言われています。
つまり、何を自分に問いかけるか?(質問するか?)
これによって、脳が探し出す答えが変わるのです。
NLPを学んでいくと、
多くの受講者さんが反省をします。
それは自分に対する質問の仕方、
問いかけ方に反省しているんですね。
例えば、
「何で私はダメ人間なんだ」「私の人生はのろわれている」
というと、それを肯定するための答えが帰ってきやすいんですね。
逆に、
「どうしたら、もっと効果的に仕事を進めていけるか?」
「私にならできる」
と自分に投げかけるとどうなるか?
それだけで人生は全く違う現実を創りだすんですね。
是非、NLPの教えに学び、
脳に適切な質問をしていきましょう。
前回の続きを少し。
前回のお話通り3段階で進化してきたNLPは、
今現在も進化し続けているそうです。
そして、脳と心の使い方。
さらに適切な身体の使い方も一部教えてくれます。
それくらいの内容ですから、
当然受講料は安くないのですが、
パワフルで効果的な内容なのです。
しかし、これだけはとても大事な点なのですが、
1、活用しなければ結果もでないし、身につかない。
2、活用する側の倫理観はとても大事です。
NLPはパワフルで効果的ですが、
人の心に深く関わることも可能になりますから、
活用の仕方、関わり方は注意が必要です。
しかし、私が聞いたNLP受講生のお話ですが、
もともと、よこしまな目的でNLPを受講していたらしいですが、
受講生仲間やNLPの教え、
これがどうやら彼を変えたらしく、
まっとうな世界に戻ったらしいです。
では、今回のもう一つの
今回のこのサイトの目的にいきましょう。
まず、目的を作りましょう。
いきなり何?と思うかもしれませんね。
NLPは脳と心の活用をしていきますが、
この脳と心の活用はダイレクトに影響が出てきます。
つまり、適切に活用すると適切な成果や答えが出ますし、
不適切な活用をすると不適切な成果や答えが出ます。
そして、NLPを学んで気づいたことなんですが、
適切と不適切の間には表面的な違いはないのです。
あるのは表現の違いです。
これから少しづつお伝えしていくとしまして、
目標設定のお話をしていきますね。
NLPの目標設定に関するお話は次回にしますが、
まずは、皆さんにやってほしいことがあります。
今、一番人生に望んでいることはなんでしょうか?
是非、自分に問いかけてみてください。
そして、問いかけた感想と感じたことを教えてください。
こんばんは。
今回はNLPの歴史的背景をお話しながら、
一緒に学びを深めていきたいと思います。
ところで、皆さんはNLPについては
どれくらい御存知ですか?
NLPの歴史的知ることで、
今後のNLPとの関わりや、期待が変わりますので、
お伝えさせていただきますね。
そして期待できるということは、
NLPでも心理学でも言われていますが、
期待するほど、期待されるほど、
人間は力を発揮しやすくなると言われています。
ですから、NLPに対して、
・こんなことも学べるのか。
・そうだったんだ。
・思ったとおりだ。
・期待とは違うな。
など色々と感じていただくことは、
NLPを学ぶ選択をしていく中で
とても大切になります。
ではお伝えします。
NLPは1970年代に誕生して、
その後40年位の月日が経つ中で、
更に変化していきます。
具体的には、
今の時代にはほんとうに必要なスキルですが、
セラピーなどの心理療法として発展し、
活用されてきました。
その元々のNLPは3人の天才と言われるほどの
セラピストの徹底した研究から始まり、
その後は、多くの人間の実践と研究の結果、
コミュニケーションの面での進化を遂げます。
それはセラピーや心理療法の現場では、
患者さんとのコミュニケーションと信頼関係が
すべての鍵となるからでしょう。
さらにNLPは進化を遂げます。
現在の有名で受講生の集まる先生たちは、
第3世代と言われています。
コミュニケーション面で進化したNLPは、
ビジネスの現場でも活用され、
目標達成や営業などの多くの面で進化しました。
次回は続きと目標設定について、
一緒に学んでいきましょう。
初めまして。
このサイトを通して、
NLPをどのように日常生活に活かしていくか?
そして、たくさんの自己啓発や成功哲学などの
学習方法があありますよね。
その中で、どうするとより相乗効果をだしていけるのか?
そんなことを少しつぶやいてみたいと思います。
ところで、皆様はNLPをご存知でしょうか?
けっこう聞く人は聞きますが、
聞かない人は聞かない名前だと思います。
ではNLPとはどういうものか?
それは人によって違います。
どう違うかといいますと、
人それそれの目的や求めるもので変わるからです。
ある人にとっては、
・NLPはコミュニケーションで大切な内容
・営業でなくてはならないもの
・自己改革に最適なもの
・セラピーの先生が使っている内容
・目標達成になくてはならないもの。
これはほんの一部ですが、
一般的に書籍で紹介されているNLP は、
大きく2つの要素があります。
1、コミュニケーションテクニック。
2、セルフマネジメント
2のセルフマネジメントが、
テクニックの種類や、内容の深さがあり過ぎて、
人により様々な捉えられ方をする理由です。
しかし、自分としてはそれでいいと思います。
NLPの最大の目的は、
1,自己承認
2、人生を幸せにするための有効な手段
付け加えるなら、
人との関わり合いをとても価値あるものに
育んでくれるもの。
ただし、NLPは活用する側の実践が
結果を出すためのポイントです。
とても広く深い内容ですから、
次回はNLPの理解を深めていただくためにも、
NLPの歴史的背景を次回お伝えしていきたいと思います。
是非、宜しくお願いします。